会社概要  | 取扱店一覧  | トップへ戻る

*News --- Dr.Caninoのネットショップができました。送料が改定になりました。
携帯電話からネットショップへアクセスは http://ecz.jp/drcanino/ >>

 

「犬のにおい」について開PRによる製品評価各主成分のはたらきこのページのトップへ戻る

 製品情報 - 「犬のにおい」について

 

ワンちゃんが大好き。でも動物の臭いはちょっと・・・。そして、部屋の中や座布団やソファーに犬の臭いはついてほしくない!! こんなふうに思っていらっしゃる愛犬家の方は少なくありません。臭い対策として空気清浄機や消臭剤を用いている方も多いようです。 また犬の臭い自体を和らげようとこまめに洗って臭い対策をされている方も増えてきています。

このような悩みをお持ちの方に、ドクターカニノは新製品の「犬のにおい」をご提案します。

シャンプーの後にリンスと同じように使うだけで犬の臭い対策ができる新しいタイプのデオドラント&トリートメントです。 犬の臭いの原因は動物の臭いと同じです。各動物は皮膚と皮毛を守るために皮脂を分泌します。しかし各動物の皮脂に特有の臭いがあり、その臭いと皮脂の酸化作用や雑菌による分解から発される臭いが合わさり動物臭の主な原因となっています。 愛犬をシャンプーで洗った場合、シャンプーの洗剤効果により皮膚と皮毛の皮脂が洗い流されます。犬用のシャンプーは人間のシャンプーに比べて洗剤効果は低めになっていますが、それでもシャンプー後の愛犬の皮膚は 『皮脂が少ない。皮脂を分泌しよう』と働き出します。この反応作用により、シャンプーしてから通常2〜3日で犬の臭いが気になり始めるわけです。

ドクターカニノの「犬のにおい」は、動物由来の成分を含んでおり、シャンプーした後に使いますと、皮膚や皮毛に必要な油分と潤い(コラーゲン)を補給しますので余分な皮脂が分泌されず、上記の反応作用を大幅に遅らせる効果があります。

また、ドクターカニノの「犬のにおい」は、トリマーの方々にも評判です。洗ってからトリミングが行われるので、「切りやすくなった」 「手荒れの状態が良くなった」などの好評コメントも頂いております。

  1. 愛犬特有の臭いを持った皮脂がすぐに分泌されないこと。
  2. 殺菌効果剤も多く含まれており(各主成分のはたらきをご参照ください)、
    雑菌による皮脂の分解も大幅に低減すること。


    このダブルの効果で無臭期間を長持ちさせます。

 

 

「犬のにおい」について開PRによる製品評価各主成分のはたらきこのページのトップへ戻る

製品情報 - 「 犬のにおい Deodorant & Treatment 」 - 開PRによる製品評価

「犬のにおい Deodorant & Treatment」
開PRによる製品評価 下記評価は、開PRにより実施された使用テストに基づきます。

 

「 犬のにおい Deodorant & Treatment 」 - 開PRによる製品評価

製品全体としての効能

製品全体としての効能専用トリートメントで気になる、ペット臭を洗い流すだけでなく、再発臭を抑える作用にすぐれている。また、馬油と水溶性コラーゲンで皮膚の角質層まで浸透し、被毛の下の皮膚を保護するとともに、毛並みにつややかさとしっとり感を与えるだけでなく、そのの維持力がある。

治験に用いた犬は、ゴールデンレトリバー1頭を除くと室内飼いの犬であったが、犬種・被毛の長さ・年齢はさまざまで、現在の人気犬種12頭を網羅していた。結果については、個体による差異はほとんど認められなかった。従い、世の中すべての犬種を試したわけではないが、トリートメントの効果としては、犬の被毛に作用し、効果を与えるものと判じてよいと思われる。

トリマーによるチェックでは、ほとんどの例で使用後感がよいと認められた。

具体的には「さらさらする」「ふわふわする」と感じることが多かった。ただし、トリートメント自身の匂いに関しては、トリマーが今回香りの強いシャンプーを使っていたことより、あまり好む匂いではないとのコメントがあったが、トリートメントを洗い流し、乾かした後の被毛の匂いは、トリートメント自身の匂いは、残っていないようだ。

飼い主においても、トリートメント剤本体の匂いを強く感じる人は少なく、トリートメント後はむしろ、シャンプーの匂いが残っているようであるが、全ての場合において、ペット臭を1週間にわたって消す事ができていたと判じられる結果であった。

 

まとめ

獣医師による皮膚チェックにおいて、すべての症例で皮膚に問題を生じることはなかった。また、アトピー性皮膚炎などの皮膚病のある犬に用いても、症状が悪化する事はなかった。むしろ、肌触りがよくなるなどの皮膚の良化が認められる例も見られた。

今回のテストは、12頭で一回限りの使用であった為、今回何ら皮膚への影響がなかったが、これをもって皮膚への影響の科学的データとすることはできない点は留意すべきである。

ペットを飼っている半数以上の飼い主が「ペットの臭いが気になる」と解答しているにもかかわらず、その対策は「消臭剤」と「空気清浄機」によるものがほとんどであり、臭いの元となるペットそのものに対する対策は今までなされていなかった。

シャンプーだけでは、シャンプーの持つ匂いが薄れ、ペット臭が復元されてしまうことに、今回トリートメントの使用テストで初めて気付いた飼い主からは、製品化されたら使ってみたいとの声があったことは、本トリートメントのアピールや使用リピートにつながるポイントである。

本製品は、匂いによってペット臭を抑える従来のトリートメント剤とは異なり、皮膚・被毛の状態を、良好に保つ事からペット臭を元から断つ効果があると思われる。

 

「犬のにおい」について開PRによる製品評価各主成分のはたらきこのページのトップへ戻る

製品情報 - 「 犬のにおい Deodorant & Treatment 」 - 各主成分のはたらき
成分 はたらき(効能・効果)
乳酸 (Latic Acid) 吸湿性があり、保湿効果にも作用する。
乳酸ミリスチル (Myristyl Lactate) 皮膚へのエモリエント(皮膚軟化)作用があり、皮膚や被毛に光沢を与え、柔軟性を向上させ、優れた感触を与える効能がある。
イソプロパノール (Isopropanol) 殺菌効果が強い。しかし、故に粘膜への刺激が強い点は考慮が必要。
水溶性コラーゲン
(Water-Soluble Collagen)
皮膚の乾燥を抑えて、毛根を守る効果がある。
セトリモニウムクロリド
(Cetrimonium Chloride)
脂肪酸と塩化セチルから作られたもので、被毛を柔軟にする効果が高いので、一般のヘアリンス剤に幅広く利用されている。
馬油 (Horse Oil) 皮脂に近い動物由来油脂として、肌の角質層まで浸透させる効果が高い。浸透させた上で、角質層での抗菌・抗酸化・消炎の効能がある。
ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド
(Di-C12-15 Alkyl Dimonium Chloride)
帯電を防止する。水に溶けてプラスイオンになるので、マイナスイオンを帯びた、被毛には吸着しやすい効果がある。更に、柔軟性やすべりやすさを与える作用がある。
ステアルトリモニウムクロリド (Steartrimonium Chloride) 天然油脂から作られる脂肪酸と塩化アルキルから作られたもので、被毛に対する柔軟効果が高く、ヘアリンス剤に幅広く利用されている。
ベヘントリモニウムクロリド
(Behentrimonium Chloride)
被毛保護の作用があり、静電気防止の効果がある。
メチルパラベン (Methyl 4-Hyroxybenzoate) 防腐剤として作用する。
プロピルパラベン (Propil 4-Hydroxybenzoate) 防腐剤として作用する。通常の含有は100g中に1gくらいが適度とされる。
エタノール (Ethanol) 乳化作用剤として、一般に使われている。
セタノール (Cetanol) 又は
ヘクサデカノール (Hexadecanol)
乳化安定剤としての性質があり、抱水性に優れている。皮膚を保護し且つ、滑らかにすることで、温和なべとつかない光沢を与える効能がある。
ラウリルアルコール (Lauryl Alcohol) 陰イオン界面活性剤。油の乳化作用と発砲作用をもたらす。その他、殺菌作用がある。
フェノキシエタノール (Phenoxyethanol) 防腐剤となるが、自然派・敏感肌用のものに使用されることが多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 | 会社概要 | プライバシーポリシー | 支払方法 | 配達・送料 | 特定商取引法に基づく表示 | ご利用規約 | お問合せ |