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「犬のにおい Deodorant & Treatment」
開PRによる製品評価 下記評価は、開PRにより実施された使用テストに基づきます。
「 犬のにおい Deodorant & Treatment 」 - 開PRによる製品評価
製品全体としての効能
製品全体としての効能専用トリートメントで気になる、ペット臭を洗い流すだけでなく、再発臭を抑える作用にすぐれている。また、馬油と水溶性コラーゲンで皮膚の角質層まで浸透し、被毛の下の皮膚を保護するとともに、毛並みにつややかさとしっとり感を与えるだけでなく、そのの維持力がある。
治験に用いた犬は、ゴールデンレトリバー1頭を除くと室内飼いの犬であったが、犬種・被毛の長さ・年齢はさまざまで、現在の人気犬種12頭を網羅していた。結果については、個体による差異はほとんど認められなかった。従い、世の中すべての犬種を試したわけではないが、トリートメントの効果としては、犬の被毛に作用し、効果を与えるものと判じてよいと思われる。
トリマーによるチェックでは、ほとんどの例で使用後感がよいと認められた。
具体的には「さらさらする」「ふわふわする」と感じることが多かった。ただし、トリートメント自身の匂いに関しては、トリマーが今回香りの強いシャンプーを使っていたことより、あまり好む匂いではないとのコメントがあったが、トリートメントを洗い流し、乾かした後の被毛の匂いは、トリートメント自身の匂いは、残っていないようだ。
飼い主においても、トリートメント剤本体の匂いを強く感じる人は少なく、トリートメント後はむしろ、シャンプーの匂いが残っているようであるが、全ての場合において、ペット臭を1週間にわたって消す事ができていたと判じられる結果であった。
まとめ
獣医師による皮膚チェックにおいて、すべての症例で皮膚に問題を生じることはなかった。また、アトピー性皮膚炎などの皮膚病のある犬に用いても、症状が悪化する事はなかった。むしろ、肌触りがよくなるなどの皮膚の良化が認められる例も見られた。
今回のテストは、12頭で一回限りの使用であった為、今回何ら皮膚への影響がなかったが、これをもって皮膚への影響の科学的データとすることはできない点は留意すべきである。
ペットを飼っている半数以上の飼い主が「ペットの臭いが気になる」と解答しているにもかかわらず、その対策は「消臭剤」と「空気清浄機」によるものがほとんどであり、臭いの元となるペットそのものに対する対策は今までなされていなかった。
シャンプーだけでは、シャンプーの持つ匂いが薄れ、ペット臭が復元されてしまうことに、今回トリートメントの使用テストで初めて気付いた飼い主からは、製品化されたら使ってみたいとの声があったことは、本トリートメントのアピールや使用リピートにつながるポイントである。
本製品は、匂いによってペット臭を抑える従来のトリートメント剤とは異なり、皮膚・被毛の状態を、良好に保つ事からペット臭を元から断つ効果があると思われる。
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